大好きなおじいちゃんへ「クルルンとピピン」 - 縁側

# ネット文庫星の砂

クルルンとピピン - 縁側

内容紹介

もうすぐ三歳になるミコちゃんは、絵本が大好きです。

それは、赤ちゃんの頃から毎日、ママが読み聞かせをしているからです。

絵本は、パパとママが本屋で見つけてきますが、家にある絵本のほとんどが、二か月に一度、おじいちゃん(ママのお父さん)から送られてくるプレゼントです。

 

第13回星の砂賞 審査員特別賞受賞作品

『クルルンとピピン』

三歳のミコちゃんが高校二年生になるまでの物語です。

夫婦愛

親子愛

おじいちゃん、おばあちゃん、パパ、ママ、ミコちゃん。

遠い昔から人々が求めている幸せって、何気ない日常の日々だと思います。

読み終えた時、優しい気持ちになってもらえたら……。

そんな思いを込めて書き上げました。

よかったら、読んでみてください。

編集部より

誕生日におじいちゃんお家に行くミコちゃん。

そこで絵本を読んだり、川で遊んだりと楽しく遊びました。

そしておじいちゃんからもらった誕生日プレゼントは……。

幸せな生活を送るミコちゃんのそばにはいつも大好きな絵本がある。

あなたの思い出に残っている絵本はなんですか。

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