凄惨な事件は、始まりに過ぎなかった「ブアメードの血」 - ヒビ・ヒビキ

# ネット文庫星の砂

ブアメードの血 - ヒビ・ヒビキ

内容紹介

「殺す……殺してやる」

刃物が肉を切り骨を絶つ。赤い鮮血が降りかかるが、気に留めない。

ただひたすらに本能の赴くままに、肉を切る。

 

第17回星の砂賞【佳作】受賞作品

ある一軒家で四肢、頭部が切断された女性の死体が発見された。

刑事の長瀬は相棒の片山と共に捜査。

しかし、余りにも凄惨な犯行に捜査は難航。

しかし、この事件はこれから起こる全ての始まりに過ぎなかった……。

編集部より

冒頭でいきなり凄惨な事件が発生。

証拠も乏しく、捜査も満足に進まない中、事件は連続する。

強い想いが込められているような殺害方法。

誰が、なんのために。

僅かな証拠をひとつひとつ繋ぎ合わせたとき、思いも寄らぬ人物が浮上する……。

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