思い出が詰まったこの洗濯機、手放さなくて本当に良かった「二槽式洗濯機」 - 矢口 葵

# ネット文庫星の砂

二槽式洗濯機 - 矢口 葵

内容紹介

都心から電車で3時間の所にあるひなびた田舎町。

そこに、母子二人で暮らす宇田川家があった。

母は遅くに結婚したので既に70歳を過ぎ、家の裏で畑仕事なんかをコツコツとやりながら暮らしている。

父は数年前に病気で亡くなってしまった。

 

第5回朗読cafe朗読賞

二槽式洗濯機が嫌いだった一人の時間が増えるから

編集部より

二槽式洗濯機という今ではあまり聞かなくなったものを題材にした面白い作品。

どういう展開の話になるのかな、と。とてもわくわくしながら読めて、最後の締めの部分も非常によくまとめられていて、読みやすい作品でした。分量も三千字と短く、誰にでもおすすめできる作品となっております。ぜひ、ご覧下さい!

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