目が覚めたらそこは……一九八六年四月ぅー!?「グローリーデイズ」 - 那柚

# ネット文庫星の砂

グローリーデイズ - 那柚

内容紹介

「やだよ、この子は。まだ寝ぼけてるんだから」

 その口調がおばあちゃんにそっくりで、よく見れば顔もどことなく似てる様な……。

 しかもアタシを見て、「麗子」って、ママの名前まで呼んで……。

 

第9回星の砂賞 優秀賞受賞作品

『グローリーデイズ』

それは…

アタシが知るはずもない

青春の日々――。

 

編集部より

携帯やスマートフォンの無い時代にタイムスリップしてしまうという設定を用いて、自分の気持ちを言葉にして伝えることや、家族の絆の強さなど、様々なメッセージが読み取れる作品。

主人公の美桜を通して、まるで本当に過去を体験しているかのような印象を受けます!

舞台は一九八六年。若い読者には新鮮さを、かつて高校生だった読者には懐かしさを生む作品を、ぜひお楽しみ下さい!

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